セフレにGスポットを開発されてしまいました

そもそもGスポットという言葉をご存じですか?性的な言葉の中ではかなり有名なものなので、大人だったら特にたいていの人は知っているだろうとも思うのですが、ひょっとしたら知らない人が出会い系サイトを利用しているということだってあるかもしれないので、念のためにこの言葉の意味を解説させていただきます。

Gスポットとは、多くの女性が持つ性感帯の一つです。性感帯の一つではあるのですが、これは最初から感じる部分だというのではなくて、特にお付き合いをしているパートナーの男性の手で開発されて初めて感じるようになる部分なんですよね。とはいえ、この部分で快楽を得られるようになるために必ずしも男性の協力が必要になるということではなく、例えば一人でオナニーしている最中、自分の手でGスポットを解発するというのは事実上可能です。

実際に自分の手でGスポットを開発してしまう女性はいて、そういう女性ほど性欲が強くてエッチが好きになる傾向があるといわれています。これは女性にしか分からない感覚なので、特に男性には説明のしにくい部分もあるのですが、Gスポットを刺激する快楽を覚えてしまうと、以前よりもオナニーの回数が増える傾向があります。

私自身もそうだったのですが、嫌なことがあった時などに憂さ晴らしのためにオナニーする女性は大勢います。もちろん、そういうことを(特に男性の目の前で)堂々と口にする男性はいませんけれども、みんな自分なりに「お気に入りのオナニーの仕方」とか「自分を性的に満足させる方法」というものを身に着けているものなのです。

実際、女性向けの雑誌の編集部が行った調査によると、十八歳以上の女性であれば、実に八割以上が最低でも一度はオナニーというものを経験したことがあるようなのです。オナニーしているといえばどうしても男性だけの印象が強いという人だっているかもしれませんが、女性だって男性と同じように強い性欲を感じるときはありますし、その性欲を感じることこそ、結局は女性にとってのストレス解消につながっているという部分もあるのです。ただ、女性と男性では性欲を感じるプロセスがどうしても違うというだけの話です。

最近では、女性向けの雑誌やwebサイトなどに、より自分が気持ちよくなれる一人エッチの方法などが開設されている場合も多いので、それらを参考にしている女性も大勢いるだろうと思います。実際にネットで検索してみるとよく分かりますが、そう言う雑誌や記事には、Gスポットを開発する方法なども詳しく解説されています。

Gスポットに関する知識が何もない状態だと、まずその場所を見つけることさえ困難だと思います。なにしろGスポットというのは特殊な性感帯なので、まずは刺激を与えてみないと、その部分で性的な快楽を得られる状態にはならないのです。Gスポットの見つけ方についてはご存じの女性も多いと思いますが、

普通にベッドにあおむけに寝て、下着を脱いで、両膝を軽く曲げて足を開いた状態で、自分のあそこに人差し指をそっと入れます。一般的に軽くあそこが濡れている状態のほうがGスポットを探しやすいといわれているので、自分でGスポットを開発したいと思う方は、エッチなことをいっぱい想像したり、あらかじめあそこをオナニーなどで刺激して、濡れた状態にしておくといいでしょう。

あそこに人差し指差し込んだ状態で、だいたい指の第二関節が入るか入らないかのところ、指の腹のほうにあるざらざらとした部分がGスポットです。始めてそこに触った時にはどうしても分かりにくいかもしれませんが、いったんここを刺激する快楽に目覚めてしまうと、もう病みつきになるそうです。

ただ、自分でGスポットを解発することについてはどうしても賛否両論があるようです。私は実は、出会い系サイトを利用して知り合ったセフレとセックスしたときにこの場所を解発されてしまったので、もう彼とのセックスは私の人生ではなくてはならないといえるほどに大切なものとなっているのですが(相手の男性が未婚の方ならば、思わず結婚を申し込んでもおかしくないくらい、私にとっては大切な思い出です)、もしも自分でGスポットを開発してしまうと、大切な彼との思い出でGスポットを連想するとか、そういう楽しみがなくなるわけですよね。

いってみれば、Gスポットを刺激する快楽を彼氏に教えてもらうというのは、処女を彼氏にささげるのと同じくらい、女にとっては大切なことだと私は思うのです。だから、Gスポットを刺激する快楽を自分で開発してしまっては面白くないという人がたくさんいるのも理解できます。

それに、Gスポットを男性に刺激された時に、あまりに過剰に興奮してしまうと、普段からオナニーをやりまくっている女なのではないかというふうにばれてしまうリスクがあるんですよ。特に女性との経験が豊富な男性だったら、わりとそういうことにも気が付きますね。オナニーしまくっている女性と思われれば、つまりこいつは淫乱な女なのだというイメージを男性に与えてしまうので、それが恥ずかしいという人は、自分でむやみにGスポットを刺激する快楽を覚えてしまうのは避けたほうがいいでしょう。

私みたいに、セフレにGスポットを開発されてしまったという場合は、どうしようもないのだと思いますが。

セフレをGETしてSEXテクを磨くなら【セフレ探し